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聖地巡礼リターンズ

長崎、隠れキリシタンの里へ! この土地の霊的なシグナルを聴く。
型番 978-4-487-80841-0
販売価格 1,728円(税込)
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  • 内田樹 釈徹宗 著

  • 四六判 並製

  • 303ページ

  • ISBN978-4-487-80841-0

  • Cコード:C0095

  • 東京書籍



内田樹・釈徹宗の二人が、自らの足で歩き、立ち止まり、心ふるわせ、日本各地の霊性を再発見する好評シリーズ「聖地巡礼」。第1弾「大阪・京都・奈良」、第2弾「熊野」につづく、待望の第3弾は「長崎・京都・大阪」。テーマは日本人とキリスト教。日本人にとってキリスト教は、いかなる宗教であったのか。キリスト教はどのように受容され、またなぜ広まることがなかったのか。長崎に聖地をもとめた内田樹・釈徹宗が見出したものは何であったのか。1549年、フランシスコ・ザビエルの鹿児島上陸の話から、巡礼は始まった。

初版発行:2016年12月1日

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もくじ


   まえがき 釈徹宗

   長崎巡礼地図
   巡礼部とは?/取材ナビゲーター

〈chapter 1 1日目〉長崎とキリシタン
     長崎とキリシタン
     春徳寺(トードス・オス・サントス教会跡)
     当時の岬の突端まで歩く(サント・ドミンゴ教会跡資料館)
     二十六聖人殉教地と史料館
     原子爆弾と長崎(浦上天主堂と原爆落下中心地)
     大浦天主堂と信徒告白

     講話と対談 ― 宿にて

〈chapter 2 2日目〉隠れキリシタンの里へ
     外海へと向かう
     サン・ジワン枯松神社
     カトリック黒崎教会と遠藤周作
     バスチャン屋敷跡
     カトリック出津教会
     旧出津救助院
     大野教会堂と旅の終わり
     二日目を振り返って(バスの中で)

〈chapter 3 3日目〉京都と大阪のキリシタン
     京都・大阪とキリシタン(バスの中で)
     二十六聖人の足跡(二十六聖人発祥の地と一条戻橋)
     西ノ京ダイウス町を歩く(椿寺)
     茨木市の隠れキリシタン信仰(茨木市立キリシタン遺物史料館)
     カトリック高槻教会

     講話と対談

   あとがき 内田樹

著者紹介


著者:
内田樹(うちだ たつる)
1950年東京生まれ。思想家・武道家。
神戸女子学院大学名誉教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。
現在、神戸市で武道と哲学のための学塾「旋風館」を主宰している。

釈徹宗(しゃく てっしゅう)
1961年大阪府生まれ。浄土真宗本願寺派・如来寺住職。
相愛大学教授。専門は比較宗教思想。
特定非営利活動法人リライフ代表。私塾「練心庵」も主宰している。
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