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イエスは何を教えたか 福音書にみる人々への限りない愛と希望

悩み苦しむすべての人に向けられた聖書の使信とは。福音書を読むための道標として。
型番 978-4-907991-34-0
販売価格 1,080円(税込)
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  • 三浦泰昌 著

  • A5判 並製

  • 224ページ

  • ISBN978-4-907991-34-0

  • Cコード:C3016

  • 教友社



イエスが生きた時代状況をふまえながら、福音書が今日のわたしたちに語りかける意味をわかりやすく解説する。

初版発行:2017年7月14日

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もくじ


I はじめに
II 福音書を読む前に
III イエスの生涯
IV 福音書を読む
V 終わりに

著者紹介


著者:
三浦泰昌(みうら やすまさ)
1939年、大分県三重町(現:豊後大野市)に生まれる。
1962年、宇都宮大学農学部農学科卒業、同年神奈川県に採用され、
園芸試験場専門研究員、農業総合研究所遺伝資源部長。
この間、1977年に「シクラメン培養上の理化学性と施肥法に関する研究」
で東京農業大学より農学博士を授与される。同年園芸学会賞を受賞。
在職中に神奈川県研究業績賞(県知事賞)を4回受賞。
1996年、東京農業大学教授(短期大学部)
2002年、同大学退職後、郷里豊後大野市に帰り
戦国時代の郷土のキリシタン史を調査・研究。
2010年に『高麗の牡丹・戦国のキリシタン大名三代記』(文芸社)を著す。
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