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命は慈しみの光

東日本大震災後の大津波で壊滅した地の住民の辛酸を見て、何とかしてこの人々の苦しみを少しでも助けたいと、ひとりの医師がはるばると見ず知らずの海辺の診療所にやってきました。
型番 978-4-901602-68-6
販売価格 1,650円(税込)
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  • 岩井直路 著

  • 79ページ /B6判変型 並製

  • イーピックス 発行

  • ISBN978-4-901602-68-6 /Cコード:C0710


幸せでありたい!

それはすべての人の願いです。
でも残念ながら人生には大小の災害や病気が付き物です。
苦しむ人々に温かい手を差し伸べることは
人として最も崇高な行いでしょう。

東日本大震災後の大津波で壊滅した地の住民の辛酸を見て、
何とかしてこの人々の苦しみを少しでも助けたいと、
ひとりの医師がはるばると見ず知らずの海辺の診療所にやってきました。

医療過疎に苦しむ住民にとって、
それはまさに干天の慈雨の如き喜びでありましたし、あり続けています。

この本は彼、岩井直路医師の熱い想いを綴った貴重な本です。
多くの方がこの書をお読みになり、
医の原点に輝く高い理想に触れていただきたいと思います。
──医学博士・作家 山浦玄嗣


この本は、オリエンス宗教研究所が、
子ども向けに刊行している週刊『こじか』に、
2016年4月から2017年3月にかけての10回シリーズに一つ文章を加え、
各文章に「ご家族の皆さまへ」とコメントを加えました。

初版発行:2019年11月1日

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もくじ


はじめに

1.わたしの病気と 新しいいのち
2.わたしが医者になったわけ
3.病気の人の 言葉に 耳をかたむける
4.病気の人の からだをみる
5.病気の人の からだに ふれる
6.おみまいのときに 注意すること
7.生きるとは なにか?
8.死とは なにか?
9.世界の病院を 見学して
10.あたらしく生まれた わたし
11.わたしに与えられた使命

あとがき


著者紹介


岩井直路(いわい なおみち)
1955年(昭和30年)東京都生まれ。
1982年千葉大学医学部を卒業し、主に呼吸器外科医として27年間病院勤務。
がん患者支援、緩和ケアチーム/病棟、地域の緩和ケア団体の活動に中心的に関わる。
公立病院・院長を9年間勤めた後、2018年4月より岩手県の陸前高田市国民健康保険広田診療所・所長、現在に至る。

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