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キリスト者必読 生涯学習のための教会論

神の愛と救いの業を伝え、証しするキリスト者が、今あゆむべき世界への具体的な奉仕の道とは。
型番 830
販売価格 1,485円(税込)
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  • 百瀬文晃

  • 212頁 /四六判 並製(ソフトカバー)

  • 女子パウロ会 発行

  • ISBN978-4-7896-0830-5 /Cコード:C0016


教会がなければ私たちは主キリストを知ることもなかったでしょう。
キリストを通して神の子としての命をいただいたのは、教会がそれを分かち与えてくれたからです。
その意味で教会はキリスト者の母です。
教会にどれほど汚れや染みがあったとしても、それが教会への愛を損じることにはなりません。
多くのキリスト者が正しく教会論を学び、神さまが教会を通して素晴らしい救いの業をなさったこと、
今もそれを続けておられることを知り、教会と共に、世界に対する神さまの愛の業に仕えるものとなりますように。
――本文より


キリスト教会がユダヤ教から独立する経緯、礎となる使徒の役割や宣教方針の大転換から始まり、
徐々に確立した聖書の正典、教義、秘跡、職制、信仰生活、終末観、救済、他宗教との関わり等について
教会の本質と使命を中心に、わかりやすく学べる一冊です。
キリスト者必読 生涯学習のためのキリスト論』の姉妹編となります。


初版発行:2022年5月13日


もくじ


まえがき
第一章  教会の始まり
第二章  使徒たちとパウロ
第三章  イエスの名による洗礼
第四章  一致の中心である主の晩餐
第五章  赦しと和解の使命
第六章  共通祭司職と役務
第七章  教導職とは何か
第八章  結婚と修道生活
第九章  教会の四つの特性
第十章  教会外に救いはないのか
第十一章 世の終わりと教会
第十二章 聖母マリアと聖徒の交わり
あとがき


著者紹介


百瀬文晃(ももせ ふみあき)
イエズス会司祭。神学博士。
1940年、東京で生まれる。
1961年、イエズス会入会。
1970年、フランクフルトで司祭叙階。
1977年、フランクフルト・聖ゲオルグ神学大学で神学博士号を取得。帰国後は、上智大学神学部で教える。
2001年、アテネオ・デ・マニラ大学(フィリピン)神学部で客員教授。
2007年より広島教区で司牧に従事し、現在に至る。
著書に『キリスト者必読 生涯学習のためのキリスト論』『ここが知りたい キリスト教への25の質問』『キリスト教に問う 65のQ&A』『キリスト教の輪郭』『キリストに出会う』『子どもたちと読む聖書』(女子パウロ会)、『キリストを知るために』『キリストとその教会』(サンパウロ)他がある。

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