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カトリック教会は刷新できるか

教会がポストコロナ時代を生き抜くための大きなヒント。
今日のカトリック教会に見られる信仰上の問題を見定め、分析し、解決への道筋を示す。
型番 4490799194
販売価格 3,300円(税込)
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  • 阿部 仲麻呂 / 田中 昇 編

  • 阿部 仲麻呂 / 盖 充 / 田中 昇 訳

  • 468頁 /A5判 並製(ソフトカバー)

  • 教友社 発行

  • ISBN978-4-907991-94-4 /Cコード:C3016


ポストコロナ時代の教会を導く7つの公文書

本書は、2014年から2022年にかけて教皇庁教理省、ならびに国際神学委員会が発行した、
信仰、教会、倫理上の問題を扱った主な公文書を紹介するものです。(中略)
本書で紹介する諸文書は、ポストコロナ時代を教会が力強く生き抜いていくための
非常に大きなヒントになるものと思います。――「はじめに」より


初版発行:2023年5月13日

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もくじ


第1部 信仰の刷新
 1.教皇庁教理省国際神学委員会『教会の生活における信仰の感覚』(2014年)
 2.教皇庁教理省国際神学委員会『秘跡による救いの営みにおける信仰と諸秘跡の相互関係性』(2020年)
第2部 教会共同体および組織の刷新
 3.教皇庁教理省:教会の生活および使命のための「位階的な賜物」と「カリスマとしての賜物」の関係に
  ついてのカトリック教会の司祭たちへの書簡『教会は若返る』(2016年)
 4.教皇庁教理省国際神学委員会『教会の生活および使命における協働性』(2018年)
第3部 教会の倫理的刷新
 5.教皇ヨハネ・パウロ2世『教理省に留保されるより重大な犯罪に関する規則』と共に公布されるべき
  自発教令形式による使徒的書簡『諸秘跡の聖性の保護』(2001年)
 6.教皇庁教理省『教理省に留保される犯罪に関する規則』(2021年10月11日改訂版)
 7.教皇庁教理省『聖職者による未成年者への性的虐待事例を扱う手続きにおける
  いくつかの点に関する手引き Ver.2.0』(2022年6月5日)
総括的な解説
あとがき

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