- ミゲル・スアレス 著
- 386ページ /文庫
- 聖母の騎士社 発行
- ISBN978-4-88216-332-9 /Cコード:C0116
執筆の意図するところは、
人々が第二バチカン公会議に従って、
刷新された教会からもたらされる喜びと出会う手がかりを示すことでした。
公会議が本来の主旨に沿って用いられるならば、
そこには現代社会に対しての答えがあります。
キリスト者の喜びは、私たちの信仰に応じて体験するものであり、
まさにその信仰を個人レベルにおいても
教会共同体レベルにおいても深めるよう呼びかけたのが、公会議だったからです。
(「はしがき」より)
初版発行:2011年8月15日
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もくじ
本書の紹介……リカルド・ブラスケス大司教
はしがき
日本語版の刊行にあたって
第一部 現代の教会を理解するために
第一章 人間の苦しみの根源
第二章 ケリグマとは何か
第三章 回心
第四章 福音宣教
第五章 再び生まれるということ
第六章 世俗化とは何か
第二部 世俗化に対して公会議が出した答え
第七章 交わりの新しい霊(教会憲章)
第八章 生きている典礼(典礼憲章)
第九章 神のことばによって生きるキリスト者(�顱法雰室┠�章)
第十章 神のことばによって生きるキリスト者(�髻法雰室┠�章)
第十一章 教会は世の光、地の塩、パン種(現代世界憲章)
第三部 公会議後のキリスト者
第十二章 キリスト者にとって信仰は重荷ではなく大いなる解放
第十三章 信仰に従って日常生活を送るキリスト者
第十四章 十字架にのぼる程の愛で相手を愛するキリスト者
第十五章 大人の信仰を持ったキリスト者
第四部 公会議後の教会
第十六章 愛が目に見える共同体
第十七章 家族を支える共同体(�顱�
第十八章 家族を支える共同体(�髻�
第十九章 若者たちを惹きつける共同体
第二十章 キリストのイコン(像)である司祭を中心とする共同体
第二十一章 司祭職への召し出しを芽生えさせる共同体
第二十二章 信徒が各自のカリスマを果たす共同体
第二十三章 貧しい人々のための共同体
第二十四章 福音の宣べ伝えを最優先する共同体
第五部 公会議の刷新の実践──新求道期間の道
第二十五章 新求道期間──我々の時代において価値ある養成の道
第二十六章 新求道期間の道との出会い
第二十七章 新求道期間の道の体験
第二十八章 新求道期間──その発展と教会からの認可
第二十九章 家族と新求道期間
第三十章 若者たちの召し出しの発見の助けとなる新求道期間
第三十一章 レデンプトーリス・マーテル神学院
第三十二章 信徒と新求道期間
あとがき
<補遺>
補遺について
資料� ゞ宜張僖Ε輜酸い里�言葉
〈その一〉
〈その二〉
資料�◆ゞ宜張茱魯諭Ε僖Ε軻鸚い離茱璽奸Ε灰襯妊校紛軌現餞�
資料�� ベネディクト十六世の訓話
資料�ぁ々餾歙嫻ぜ團繊璽爐砲茲訖卦疇惨�間の道の規約の紹介
資料�ァ々駝馨閉拘吋織襯船献�・ベルトーネ枢機卿による書簡
資料�Α.撻肇輅浸街睫聖紛機文蟻臺�教区長)へのインタビュー
はしがき
日本語版の刊行にあたって
第一部 現代の教会を理解するために
第一章 人間の苦しみの根源
第二章 ケリグマとは何か
第三章 回心
第四章 福音宣教
第五章 再び生まれるということ
第六章 世俗化とは何か
第二部 世俗化に対して公会議が出した答え
第七章 交わりの新しい霊(教会憲章)
第八章 生きている典礼(典礼憲章)
第九章 神のことばによって生きるキリスト者(�顱法雰室┠�章)
第十章 神のことばによって生きるキリスト者(�髻法雰室┠�章)
第十一章 教会は世の光、地の塩、パン種(現代世界憲章)
第三部 公会議後のキリスト者
第十二章 キリスト者にとって信仰は重荷ではなく大いなる解放
第十三章 信仰に従って日常生活を送るキリスト者
第十四章 十字架にのぼる程の愛で相手を愛するキリスト者
第十五章 大人の信仰を持ったキリスト者
第四部 公会議後の教会
第十六章 愛が目に見える共同体
第十七章 家族を支える共同体(�顱�
第十八章 家族を支える共同体(�髻�
第十九章 若者たちを惹きつける共同体
第二十章 キリストのイコン(像)である司祭を中心とする共同体
第二十一章 司祭職への召し出しを芽生えさせる共同体
第二十二章 信徒が各自のカリスマを果たす共同体
第二十三章 貧しい人々のための共同体
第二十四章 福音の宣べ伝えを最優先する共同体
第五部 公会議の刷新の実践──新求道期間の道
第二十五章 新求道期間──我々の時代において価値ある養成の道
第二十六章 新求道期間の道との出会い
第二十七章 新求道期間の道の体験
第二十八章 新求道期間──その発展と教会からの認可
第二十九章 家族と新求道期間
第三十章 若者たちの召し出しの発見の助けとなる新求道期間
第三十一章 レデンプトーリス・マーテル神学院
第三十二章 信徒と新求道期間
あとがき
<補遺>
補遺について
資料� ゞ宜張僖Ε輜酸い里�言葉
〈その一〉
〈その二〉
資料�◆ゞ宜張茱魯諭Ε僖Ε軻鸚い離茱璽奸Ε灰襯妊校紛軌現餞�
資料�� ベネディクト十六世の訓話
資料�ぁ々餾歙嫻ぜ團繊璽爐砲茲訖卦疇惨�間の道の規約の紹介
資料�ァ々駝馨閉拘吋織襯船献�・ベルトーネ枢機卿による書簡
資料�Α.撻肇輅浸街睫聖紛機文蟻臺�教区長)へのインタビュー
著者紹介
ミゲル・スアレス・フェルナンデス神父(Miguel Suarez Fernandez)
1933年、スペイン、グラナダに生まれる。
1950年、イエズス会入会。
1958年、来日。
1965年3月18日、東京カテドラルにて、ペトロ土井辰雄枢機卿より司祭叙階。
1968年、スペインに帰国、サラマンカ大学で司牧神学の研究。
1970年、マドリードのラ・パロマ小教区で新求道期間の創始者に出会う。
1971年、サラマンカ大学の教会論の博士号を取得。
1972〜1990年、広島教区岩国教会助任司祭就任と同時に、新求道期間の道の日本のカテキスタチームに入る。
1990年、高松教区立国際宣教神学院レデンプトーリス・マーテル初代院長に就任。
2004〜2008年、イエズス会長崎二十六聖人修道院にて司牧活動。
2008年、アントニオ・マリア・ルオコ枢機卿のもとマドリード教区司祭として、
新求道共同体に奉仕するためローマにおける日本のためのレデンプトーリス・マーテル神学院にて霊的指導者となり現在に至る。
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