- トマス・マートン 著 /マリア・ルイサ・ロペス 監修 /塩野崎佳子 訳
- 156ページ /文庫サイズ
- 聖母文庫
- ISBN978-4-88216-320-6 /Cコード:C0116
聖書のメッセージは、それを読む人の真のアイデンティティと密接な関係があり、
神を確認することを含めて、神との相互の関係に入るプロセスなのです。
もし、我々が聖書に問うことを止め、
聖書によって問われることを止めるとしたら、
その時、おそらく聖書を読む重要性はもはや失われるだろうと
マートンは警告します。
(序文より)
初版発行:2010年10月1日
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もくじ
序文・・・ロバート E・ストーン、�� アン アーバー
聖書を読む
訳者後記
聖書を読む
訳者後記
著者紹介
著者:トマス・マートン(Thomas Merton)
トラピスト会司祭、作家、詩人。
1915.1.31 フランス・プラドに生まれる。
1938.11.16 ニューヨーク コルプス・クリスティ教会にて受洗。
1941.12.10 ゲッセマニのトラピスト大修道院入会。
1949.5.26 司祭叙階。1965.8.20 ゲッセマニ敷地内で隠遁生活に入る。
1968.12.10 タイ国・バンコク市で客死。
監修:マリア・ルイサ・ロペス(Maria Luisa Lopez)
聖マリアの無原罪修道会、ITMS、国際トマス・マートン学会員。
訳者:塩野崎佳子(しおのさき よしこ)
1954.11.23生まれ。
南山中学・高校女子部卒業。学習院大学文学部イギリス文学科卒業。
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