- 星野正道 著
- 212ページ /B6判 並製
- オリエンス宗教研究所 発行
- ISBN978-4-87232-077-0 /Cコード:C0016
傷や悲しみによって心に刻まれるさまざまな痕跡を通して、
神は私たちに語りかけます。
旧約聖書『ヨブ記』と遠藤周作『わたしが・棄てた・女』という文学作品を素材に、
神、そして福音の意味をやさしく説き明かし、
さまざまな困難に直面する現代人に寄り添う希望のメッセージです。
キリスト教への道案内としても最適です。
初版発行:2011年10月20日
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もくじ
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1 崩壊する個人と共同体
2 聖書における「光」と現代
3 夢から覚める
4 無明に射す光
5 神の痕跡である人間
�供 悗錣燭靴�・棄てた・女』の福音
6 遠藤周作と福音
7 偶像の世界とイエスの福音
8 ミツにとっての福音
9 吉岡にとっての福音
おわりに──3・11痕跡としての東日本大震災
あとがき
1 崩壊する個人と共同体
2 聖書における「光」と現代
3 夢から覚める
4 無明に射す光
5 神の痕跡である人間
�供 悗錣燭靴�・棄てた・女』の福音
6 遠藤周作と福音
7 偶像の世界とイエスの福音
8 ミツにとっての福音
9 吉岡にとっての福音
おわりに──3・11痕跡としての東日本大震災
あとがき
著者紹介
星野正道(ほしの まさみち)
1950年、東京・杉並区生まれ。
国立音楽大学卒業。ピアノを専攻。
聖アントニオ神学院卒業。哲学・神学を修める。
1993年、カトリック司祭に叙階される。
現在、白百合女子大学教授・東京教区司祭。
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