- ガエタノ・コンプリ 編訳
- 479ページ /A5判 上製
- ドン・ボスコ社 発行
- ISBN978-4-88626-525-8 /Cコード:C0016
日本を愛した宣教師、チマッティ神父の
約1万通にのぼる書簡や文書から師の生涯をたどる。
「ほほえみ、慈愛と祈りの人」として知られる師が、
困難、貧困、無理解に耐える不屈の精神によって、
激動の時代の荒波を越えていく姿を知ることができる。
ヴィンチェンツォ・チマッティ神父(Vincenzo Cimatti)──
1879年、イタリア生まれ。
17歳でサレジオ会に入会。パルマ音楽大学院で「コーラスのマエストロ」のディプロマ、トリノ国立大学で自然科学の博士号と哲学の博士号を取得。
1905年、司祭叙階。
長年にわたり師範学校で教鞭をとり、校長、修道院長を務める。
1926年、46歳の時、9名の宣教団を率いてサレジオ会として初来日。
宮崎から始まり、各地で教会、教育事業、福祉事業、出版事業を開始。
宮崎の教区長も務め、邦人司祭の養成に取り組み、日本の教会の発展に生涯を捧げた。
1965年、86歳で帰天。
現在、列聖列福調査中で「尊者」の称号が与えられている。
チマッティ資料館ホームページ http://v-cimatti.com
17歳でサレジオ会に入会。パルマ音楽大学院で「コーラスのマエストロ」のディプロマ、トリノ国立大学で自然科学の博士号と哲学の博士号を取得。
1905年、司祭叙階。
長年にわたり師範学校で教鞭をとり、校長、修道院長を務める。
1926年、46歳の時、9名の宣教団を率いてサレジオ会として初来日。
宮崎から始まり、各地で教会、教育事業、福祉事業、出版事業を開始。
宮崎の教区長も務め、邦人司祭の養成に取り組み、日本の教会の発展に生涯を捧げた。
1965年、86歳で帰天。
現在、列聖列福調査中で「尊者」の称号が与えられている。
チマッティ資料館ホームページ http://v-cimatti.com
◎“Laudate”書籍の紹介:『チマッティ神父 本人が書かなかった自叙伝(上)〜激動の昭和史を生きた宣教師〜』
初版発行:2011年10月6日
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もくじ
第�犠蓮\犬の�ち、そして神父になるまで 1879〜1905
第�蕎蓮ゞ軌藜團船泪奪謄�神父 1905〜1925
第�珪蓮‘�本の文化との出会い 1926
第�絃蓮\覿技侫船泪奪謄�神父 1927〜1929
第�江蓮/雄猴楡�と事業の発展 1930〜1934
第�詐蓮 崔遼匐茵廚龍偽萃好船泪奪謄�神父 1935〜1940
第�蕎蓮ゞ軌藜團船泪奪謄�神父 1905〜1925
第�珪蓮‘�本の文化との出会い 1926
第�絃蓮\覿技侫船泪奪謄�神父 1927〜1929
第�江蓮/雄猴楡�と事業の発展 1930〜1934
第�詐蓮 崔遼匐茵廚龍偽萃好船泪奪謄�神父 1935〜1940
編訳者紹介
ガエタノ・コンプリ(Gaetano Compri)
1930年、イタリア生まれ。
カトリック司祭、サレジオ会員。
サレジオ大学哲学部、上智大学神学部大学院卒。
中津ドン・ボスコ学園園長、育英高専(現サレジオ高専)倫理・哲学教授、
川崎サレジオ(現サレジオ学院)中学・高等学校校長、ドン・ボスコ教育研究所所長、
カトリック下井草教会主任司祭などを歴任。
現在、チマッティ資料館館長。
著書:
『人間を考える』、『若者を育てるドン・ボスコのことば』、『こころにひかりを』、DVD『知っておきたい聖書の常識』、『カトリック入門』(以上、ドン・ボスコ社刊)、『キリストと聖骸布』(イースト・プレス刊)、『聖骸布の男』(講談社刊)ほか多数。
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