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明治期カトリック聖歌集

明治期のカトリック教会で聖歌がいかに歌われていたかを初めての実証的で本格的に研究された聖歌集。
型番 978-4-7642-7269-9
販売価格 2,200円(税込)
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  • E.ヘンゼラー/安足磨由美 著

  • 192ページ /A5判 上製(ハードカバー)

  • 教文館 発行

  • ISBN978-4-7642-7269-9 /Cコード:C3016


典礼に不可欠な音楽。
長い断絶期を経て復活した明治期のカトリック教会で、
聖歌はどのように歌われていたのか。

キリシタン時代の研究に比べ、第2バチカン公会議以前の
明治以降のカトリック聖歌に関する研究はいちじるしく立ち遅れている。
本書は、その間隙を埋める初めての実証的で本格的な研究である。

初版発行:2008年2月20日

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もくじ


まえがき
〔1〕総説

はじめに

1.研究の状況
2.日本語歌集
 (1)長崎地方の聖歌集
 (2)ルマレシャル編の聖歌集
 (3)その他の聖歌集
 (4)明治期の聖歌集
 (5)隠れキリスタンの歌オラショとカトリック教会
3.1907年版『日本聖詠』とフランスの聖歌
4.ラテン語聖歌集
5.聖歌と典礼
6.教会音楽に関するピウス10世の指(1903)
7.典礼運動と日本のカトリック教会

おわりに

〔2〕聖歌集目録
〔3〕記録史
〔4〕付録
 1.1877年2月2日、《ビルゼンノささげのオラシヨ》
 2.1878年6月、《天ノ皇后 ウタイ》
 3.1878年9月、『きりしたんのうたひ』
 4.1880年頃、手書き歌詞聖歌集の断片(一枚のみ)
 5.「手書き聖詠」印刷版、出版社不明


著者紹介


エヴァルト・ヘンゼラー(Ewald Henseler)
フランクフルト大学哲学科卒業後、同大学神学科修士課程終了。
その後、ボン大学において博士号取得(音楽学)。
リコーダーにおいては、ダルムシュタット音楽アカデミーを経て、
ケルン国立音楽大学に入学。
G・ブラウン、G・ヘッラーの各氏に師事。
ドイツ演奏家国家試験合格。
現在、エリザベト音楽大学教授、東洋音楽会、
キリスト教礼拝音楽学会、日本リードオルガン協会、
日本賛美歌学会会員

安足磨由美(あだち まゆみ)
エリザベト音楽大学卒業、同大学院音楽研究科修士課宗教音楽終了。
宗教音楽、とくに日本のカトリック教会の音楽研究に携わっている。
リコーダーにおいては、E・ヘンゼラー、W・ミシェルの各氏に師事。
現在、エリザベト音楽大学学事部勤務、
日本音楽学会、キリスト教礼拝音楽学会、日本リードオルガン協会会員。

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