- 門脇佳吉 著
- 279ページ /四六判 並製
- 岩波書店 発行
- ISBN978-4-00-028786-9 /Cコード:C
神不在の時代にあって、神秘思想を語ることに意味があるのだろうか。
カトリックと禅という東西を代表する
宗教の修行的実践に永年を費やしてきた著者は、
現代における宗教の意味を独自の視点から捉える。
禅の実践はキリスト教の新しい理解となり、
霊操は仏教理解を深める。
東西宗教の内的対話が説き明かす新しい宗教思想。
初版発行:2014年10月15日
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もくじ
前書き
�機ケ鍛劼悗瞭�
第一章 禅とエックハルトとの比較──神秘思想と現代
第二章 仏教とトミズムの叡智──三学と「共本性による認識」の比較研究
�供ケ鍛劼瞭皹�へ
第三章 空とキリスト教(1)──『中論』の解釈学から比較思想へ
第四章 空とキリスト教(2)──『霊操』の解釈学から比較思想へ
�掘ケ鍛劼量�動
第五章 イエスとパウロと道元──聖書と『正法眼蔵』の身読
第六章 私の禅とキリスト教との出逢い──結語に代えて
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第一章 禅とエックハルトとの比較──神秘思想と現代
第二章 仏教とトミズムの叡智──三学と「共本性による認識」の比較研究
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第三章 空とキリスト教(1)──『中論』の解釈学から比較思想へ
第四章 空とキリスト教(2)──『霊操』の解釈学から比較思想へ
�掘ケ鍛劼量�動
第五章 イエスとパウロと道元──聖書と『正法眼蔵』の身読
第六章 私の禅とキリスト教との出逢い──結語に代えて
著者紹介
門脇嘉吉(かどわき かきち)
1926年生まれ。東京大学工業学部卒。
上智大学大学院文学修士、同神学修士、グレゴリアン大学(ローマ)Ph.D.取得。
カトリック司祭。
大森曹玄老師より嗣法(1982年)。上智大学名誉教授。
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