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3,410円(税込)
本書は神学的人間論と恩恵論的教会論を扱っている。第2バチカン公会議による新しい見方から原罪論、教会論の明確な答えを与える書である。
3,520円(税込)
一村総流罪、悲惨な拷問など、想像を絶した苛酷な弾圧にも屈せず、信仰の自由をかちとったのは、神へのまっすぐな信仰心と厳しく純粋な精神のゆえであった。綿密な踏査と得難い資料、かけがえのない語り手によって、ここに近代の黎明期の裏面が躍動的に浮かび上がる。
1,320円(税込)
子どもたちが「どうして?」と思うことに、花や鳥や魚たちが「それはね」と打ち明けてくれる愛らしい絵本です。やさしい神さまのことを身近に感じることができます。
550円(税込)
1954年に聖人にあげられた少年ドメニコ・サヴィオ、彼は「聖人になりたい」という一心で、命さえ神にささげました。彼は今、子どもたちの保護の聖人として、世界の子どもたちを見守っています。
935円(税込)
子どもたちはおやすみ前に、神さまに、そして、まわりのみんなにごあいさつします。ありがとう、明るい朝が来るまで守ってね、と。
660円(税込)
マザー・テレサのおりにふれた談話、祈り、黙想などの抜粋。単純ながら心底からわき出る生き方に裏打ちされて、強く人を動かさずにはおかないことばである。
715円(税込)
時のしるしを吟味し、福音の光のもとにそれを解明するという教会の義務を明らかにし、教理的原則に基づいて、世界と現代人に対する教会の態度を示しています。
990円(税込)
主からすべてのキリスト者へと向けられた、聖性への招きの考察。
秘跡、犠牲、信心業といった、過去の多くの書で説かれる聖化の手段を反復するのではなく、一人ひとりが日常生活の中で、神と隣人への愛によって歩む聖性の道を説く。
1,650円(税込)
人々が霊操体験をするための指導者の手引として書かれたもので、イグナチオが世にこの書をだして以来、世界のカトリック教会の中で知られ、大切にされてきたものです。
660円(税込)
日常生活における黙想に、いつもポケットに入れておける「小さな祈祷書」。
神のことをまだよく知らない人も祈ることができるところから始まり、神を賛美するすぐれた祈りに導くよう、51の詩編が順序づけられています。
2,750円(税込)
日本司教団によって日本人のために書かれたカトリック教会教理の解説書。「聖母マリアへの祈り」に関する部分を「アヴェ・マリアの祈り」新原稿に差し替えた改訂版。
1,650円(税込)
怜子は福音を読む中で、ナザレのマリアに出会い、勇気づけられました。カトリック信者でもない報道関係者たちが、彼女を「蟻の街のマリア」と名付けたのも、そのことを理解しての上だったのでしょう。














































