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880円(税込)
聖テレサ(1515-1582)は「アビラの聖テレサ」、「イエスの聖テレサ」、「聖大テレサ」、「スペインの聖テレサ」などと敬愛されるキリスト教神秘家である。彼女は16世紀にあって人間自我の内なる世界とその体験に生き、神体験に関する霊的記録を残している。
宝を見つけたら─新たな教会的、文化的コンテクストでのカトリック修道生活の位置づけについて─
型番:4491125811
4,950円(税込)
教会に属するすべての人が自分の召命が何であるのかを識別するために。
1,485円(税込)
聖書の歴史的・文献批判的な読み方を学んでみませんか?
イエスをより一層深く知り、社会のただ中で忠実に従っていくためのキリスト論。
3,080円(税込)
第二バチカン公会議の先駆的役割を果たしたニューマン枢機卿の神学・思想とは。福者ニューマン枢機卿の全体像・著作に関する学術論文、雑誌記事、随筆を収録。
1,760円(税込)
教会法の専門家ではない方にも内赦院とその働きを理解してもらうため簡潔でわかりやすい一問一答形式で作成した一冊。
2,200円(税込)
愛と性のキリスト教的理解の指針。
現代の危機への認識から出発し、聖書、そして教会諸文書が何を教えているかを再確認したうえで、社会の最小単位である家庭の不変の価値を、過去の教会の独善的ですらあった姿勢に対する反省を伴いつつ説く。
1,650円(税込)
日仏間を飛び回るバロック音楽演奏家が快刀乱麻、縦横に語り尽くす。カトリック教界の「今」と、目からウロコの比較文化・社会論の全て。
2,200円(税込)
教義学は、キリスト論と教会論に関心が集まりますが、本書で扱う分野の理解なくしてカトリック神学の真の理解はありえないと言われます。一般向けに書かれているので、この分野については本書から学んでみてください。
1,540円(税込)
人間の活動が他者と全被造物とに与える影響に関する、連帯と正義の観点からの考察。しわ寄せを被る開発途上国と将来世代に対し、担うべき責任とは何か。
990円(税込)
主からすべてのキリスト者へと向けられた、聖性への招きの考察。
秘跡、犠牲、信心業といった、過去の多くの書で説かれる聖化の手段を反復するのではなく、一人ひとりが日常生活の中で、神と隣人への愛によって歩む聖性の道を説く。
2,310円(税込)
信仰と芸術の遺産とも言える『賛歌集』の中から5つの主題にふさわしい数篇のカンティーガを選んで読み解き、主題ごとに魅力を探る。
1,980円(税込)
京都から 長崎の西坂殉教地まで二十六聖人が歩いたルートを、地図と共に紹介した本。多くの図や解説、地図を用い二十六聖人が歩いたルートを辿ることができます。
1,100円(税込)
新国立劇場主席合唱指揮者として、作曲家、キリスト者として、さまざまな音楽づくりに携わる著者が自らの体験から得た音楽観、音楽と祈りの深い関係、そして人間の生きる目的や意味について生き生きとした文体で熱く綴る。
1,100円(税込)
映画『神々と男たち』のモデルとなった7人の殉教者たちは、なぜ最後まで人々の中にとどまる道を選んだのか。彼らの証言から平和への思いをたどる。
1,650円(税込)
本書は、「テゼ共同体」とその創始者、ブラザー・ロジェに魅せられた一人の牧師の体験記であり、「祈り」とは何かを問いかけ、「祈り」へと導く書である。
2,530円(税込)
「世の小さくされた者たち」の側に、神はつねにたたれる(8.35-36)という、聖書に一貫して流れるメッセージを視座とする、新しい聖書翻訳の試みである。














































