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550円(税込)
「骨の髄まで日本人になりたい」と決意し、46歳で来日した宣教師チマッティ神父。
戦争の荒波を乗り越える強さと、ほほえみと音楽の才能で人々を惹きつけ、本の青少年のために祈り働いた生涯を豊富な写真とともに紹介する伝記。
2,090円(税込)
過去を知ることは、現在を知ることである。──そして未来へ。
明治以降、神道を基盤として国家を建設していきたい日本に、まったく異質な思想を持つキリスト教が宣教されていく過程とは。
792円(税込)
第二バチカン公会議を経て改定された典礼暦年の意味とねらいを知り、教会の中で育まれてきた信心を典礼暦年とのかかわりをふまえ理解する。
1,100円(税込)
新国立劇場主席合唱指揮者として、作曲家、キリスト者として、さまざまな音楽づくりに携わる著者が自らの体験から得た音楽観、音楽と祈りの深い関係、そして人間の生きる目的や意味について生き生きとした文体で熱く綴る。
1,980円(税込)
世界中のキリスト者に愛読され、ベスト・セラーを続けるヘンリ・ナウエンの著作。そこに示されたあふれるばかりの愛と励まし、希望に満ちたメッセージを、ナウエンを深く理解する著者とともに読み解きます。
1,650円(税込)
自然科学の医学を幼児教育の分野に応用し、モンテッソーリ教育法を確立したマリア・モンテッソーリ自身による貴重な講演集。キリスト教に深く根づいた教育実践と教育論理を幼い子どもの教育にたずさわるすべての人に。
2,934円(税込)
教会堂から漏れ聞こえてくるマリアへの賛歌、耳に心地よいその歌は、おのずと堂内へ人々を引き寄せる。──合唱によるカトリック聖歌シリーズ第4弾。
3,080円(税込)
第二バチカン公会議の先駆的役割を果たしたニューマン枢機卿の神学・思想とは。福者ニューマン枢機卿の全体像・著作に関する学術論文、雑誌記事、随筆を収録。
1,650円(税込)
東日本大震災後の大津波で壊滅した地の住民の辛酸を見て、何とかしてこの人々の苦しみを少しでも助けたいと、ひとりの医師がはるばると見ず知らずの海辺の診療所にやってきました。
5,720円(税込)
第2バチカン公会議は典礼憲章の中で聖務日課を全教会の祈りとし、特に朝・晩の祈りをすべての信者の祈りとして復興させることを奨励しました。
2,090円(税込)
長年、キリスト教系の諸大学で女性学、英文学、宗教哲学を講じてきた著者、川中なほ子。その人生を振り返りつつ、回心、希望をテーマにつづった論集。
880円(税込)
近江兄弟社の創始者の一人であるウィリアム・メレル・ヴォーリスが紡いだ讃美歌の言葉から浮かび上がる篤い信仰を見つめながら、宣教・教育活動の数々を紹介する書。
2,640円(税込)
古代エジプトの隠遁生活に始まり、現代まで脈々と受け継がれてきた修道士たちの営み。
ローマ・カトリック世界を中心に、その原初から近代のイエズス会の活動までを辿り、歴史の中に現れた多様な修道院のかたちを明らかにする。
1,540円(税込)
人間の活動が他者と全被造物とに与える影響に関する、連帯と正義の観点からの考察。しわ寄せを被る開発途上国と将来世代に対し、担うべき責任とは何か。
1,320円(税込)
キリシタン禁令が撤廃された1873年、日本に派遣されたテストヴィド神父は徒歩で東海道を岐阜まで巡り、福音を伝え、御殿場にハンセン病患者のための神山復生病院を創設。本書はパリ宛ての師の18通の書簡から、その活動をたどる。
2,420円(税込)
庄司神父様(フランシスコ会)の読みやすい翻訳により、キリストが読者に語りかける形式を取る文章を読み進むうちに、キリストとの友情に生き、 キリストと一致した生活を送りたいとの望みをかき立ててくれることでしょう。
4,180円(税込)
カトリック教会の婚姻司牧について、現時点で可能な限り疑問に答え、そのための指針を示す基礎的な資料を提供する。
1,100円(税込)
映画『神々と男たち』のモデルとなった7人の殉教者たちは、なぜ最後まで人々の中にとどまる道を選んだのか。彼らの証言から平和への思いをたどる。








ペトロ岐部と187殉教者物語を児童向きに書かれた書。






































